建設事業部ブログARCHITECTURE BLOG

注文住宅や建売住宅の建築の事など
建設事業部のスタッフが定期的に配信しております

マッケンジーハウスならではの、こだわりの家造りの秘密や日々の建設事業部の仕事内容や建物の細かい仕様など、建設に関する様々な内容を更新して参ります。

分電盤の位置

2021.11.21
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設計打ち合わせの後半では電気関連の打ち合わせを行います。


スイッチやコンセントの位置だけでなく、インターホンのモニターや分電盤の位置等も決めていくのですが、

分電盤は浴室扉の上に設置させて頂くことが多いです。


理由は、ユニットバスの天井には点検口が付いており、分電盤裏の点検が容易にできるようになるからです。


浴室扉の上に見えている白い箱が分電盤となっております。

電気配線が集まってくる場所になります。


ユニットバスの天井は、このように点検口が付いており、天井裏が点検できるようになっています。


ユニットバスのメーカーによってはドアの高さが高いこともあり、

ドアの上に設置できないこともあるので、そういった時は別の場所に設置することもあります。


必ずしも浴室に面して設置する必要はありませんが、

点検のしやすさに配慮してご提案させて頂いております。

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