建設事業部ブログARCHITECTURE BLOG

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扇風機

2021.06.11
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6月に入りいよいよ暑くなって来ましたが、今日はそんな暑い日に知っておくと役立つ かもしれないお話です。


最近はエアコンが普及してきましたが、まだまだ扇風機にお世話になっている我々です。

「いくら扇風機を強風にして回しても一向に涼しくならない」 なんて経験ありませんか?

意外と知られていないのですが、 扇風機には状況によって適切な置き場所が変わるのです。


今回はお世話になっている扇風機のベストポジションや、活用テクニックをご紹介します。



家の中より外の方が涼しい

日中の熱を溜め込んだ午後によくこのような状況になることがあります。

そんな時は窓際に扇風機を置いてみてください、扇風機がお部屋に籠った空気を換気してくれます。


この時、扇風機を窓の正面、部屋の内側に向けて設置すると外の涼しい風をすぐに運びこんで来てくれます。


できれば対角線上に空気が通るようにドアや窓を空けて、風の通り道を確保すると より効果的です。


また、部屋に大きく開く窓がある場合は逆に扇風機を外に向けて設置するのも有効です。


お部屋の中の空気を外に排出し、涼しい外の風を取り入れお部屋の換気が捗ります。


熱や湿気が潜むあそこにも

空気の通り道を確保して扇風機を回してもなかなか室温が下がらない場合は押入れやクローゼットに熱が籠もっている可能性があります。


密閉空間になりやすい押入れ・クローゼットは熱や湿気が籠りやすく、定期的に開けて空気の入れ替えをすることをお勧めします。


いくら扇風機を回しても室温が下がらない時は 一度押入れやクローゼットを開けて扇風機を向けて換気してみるといいかもしれません。


除湿もできてカビ対策にもなります。


天井付近の空気の換気を忘れずに

暖かい空気は上に溜まりやすく足元に向けて扇風機を回していた場合、暖かい空気が天井付近に留まり続け、なかなかお部屋全体が涼しくなりません。


なので、扇風機が上にも向くようにして天上付近の空気も入れ替えてあげましょう。

ちょっとした工夫を組み合わせる事で扇風機がパワーアップ

少しでも冷たい空気に触れたい場合は、凍らせた保冷剤やペットボトルを扇風機の前後に置くか、濡らしたタオルを扇風機の後ろ側にかける事で冷たい空気を作り出すことができます。


このように扇風機は状況に合わせた配置や他の物との併用で効率を引き上げることができます。


ぜひ試してみてはいかがですか。


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