建設事業部ブログARCHITECTURE BLOG

注文住宅や建売住宅の建築の事など
建設事業部のスタッフが定期的に配信しております

マッケンジーハウスならではの、こだわりの家造りの秘密や日々の建設事業部の仕事内容や建物の細かい仕様など、建設に関する様々な内容を更新して参ります。

隣地の植栽

2020.11.12
カテゴリー

隣地の木の枝が伸びて来て、我が家の敷地に入ってきた場合、どうすれば良いかご存知ですか?


民法では「木の所有者に対して申し入れる事が出来る」とだけ規定されています。

つまり「枝の切除の請求権」があるだけなので勝手に切除する事は出来ません。


落葉云々のトラブルが多い昨今、もう少し、民法で規定を設けるべきではないかと思います。



ただ、竹木の場合だけ勝手が違います。

といいますのが、竹は根が驚異的に伸びる事で有名で、この根が原因のトラブルは本当に多いのです。

よって、竹木だけの規定が制定されています。



その内容は、竹の枝が越境して来ても枝を切除する事は、前述の通り出来ないのですが、

越境して生えて来た根は、所有者の承諾無しに切除しても良い、という規定があるのです。


つまり、生えて来た「タケノコ」勝手にとっても良いのです。


隣地が竹林であれば、年に1回か2回のタケノコご飯が食べられるかもしれませんね。


  • 毎日更新のマッケンジーブログ!
  • 注目の建築現場実況ブログ!
無料会員限定物件の閲覧には会員登録が必要です。

一般公開物件数1,145

会員限定物件数1,877