建設事業部ブログARCHITECTURE BLOG

注文住宅や建売住宅の建築の事など
建設事業部のスタッフが定期的に配信しております

マッケンジーハウスならではの、こだわりの家造りの秘密や日々の建設事業部の仕事内容や建物の細かい仕様など、建設に関する様々な内容を更新して参ります。

公衆電話の日

2020.09.11
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皆さんお元気ですか?

暑い日が続きますが、お体ご自愛下さい。


さて、本日9月11日は、公衆電話の日。

1900(明治33)年、

日本で初めての公衆電話(当時は自動電話と呼ばれた。)が東京の新橋駅と上野駅構内に設置されました。

当時の料金は5分間で15銭、交換手を呼び出してからお金を入れて相手につなぐものでした。

因みに、1900年頃の価格は、

●屋台の甘酒1銭(100分の1円)
●かけそば2銭
●一ヶ月の新聞購読費45銭
●散髪代15銭

散髪代と同じとは、相当高かったですね、人件費でしょうか?


最近では、かなり公衆電話は減ってきていますが、

災害時には威力を発揮します。

携帯電話や家の固定電話が繋がりにくくなる中、

公衆電話は優先的に通話がつながる措置が取られ、いざというときに役に立ちます。
さらに、大きな災害が起きると、公衆電話を無料で使えることもあります。

東日本大震災ではNTT東日本管轄エリア17都道県で公衆電話無料化が実施されました。
〇受話器を上げるだけでかかるタイプと、

硬貨やテレフォンカードを入れると通話できるタイプがあり、硬貨やテレフォンカードを入れた場合には、受話器を置くと戻ってきます。
停電の場合は、テレフォンカードは使えなくなりますが、硬貨を入れれば、電話がかかる仕組みになっているということです。

近年は、天候も激しく避難の頻度も多くなっていますので、

近所の公衆電話の場所の確認と、
防災袋の準備と、

1000円分くらいの硬貨とテレホンカード数枚の準備はしておきたいものですね。


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