建設事業部ブログARCHITECTURE BLOG

注文住宅や建売住宅の建築の事など
建設事業部のスタッフが定期的に配信しております

マッケンジーハウスならではの、こだわりの家造りの秘密や日々の建設事業部の仕事内容や建物の細かい仕様など、建設に関する様々な内容を更新して参ります。

地震

2019.03.03
カテゴリー

2011年3月11日の東日本大震災から早くも8年がたとうとしています。


今回は建築住宅の『耐震』『免震』『制震』についてです。

三つの違いを簡単にご説明いたします。

『耐震』

文字の通り、住宅が地震に耐えるように強固に作ることを指します。

日本では耐震等級1~3級という耐震能力の評価があり、建築法では耐震等級1級以上にしなくてはいけないルールになっています。


『免震』

免振は、地震で地面が揺れても、建物に揺れを伝えない技術を指します。

建物と基礎の部分に免振装置を入れて、建物が滑ることで地震が伝わらないような仕組みになっています。


『制震』

建物の柱などの構造部分に制振装置(ダンパーなど)を付けることで、建物全体の揺れ幅を抑制する働きがあります。

特に地震に弱いとされていた木造住宅も、近年では色んな工法が生み出され、強固になっています。

また、耐震に強い金具などもどんどん生み出され、全く倒壊しないような強固な住宅も増えています。


いつ起きるかわからない地震、今後、家を建てられる方は参考にしてみてはいかがですか。

  • 毎日更新のマッケンジーブログ!
  • 注目の建築現場実況ブログ!
無料会員限定物件の閲覧には会員登録が必要です。

一般公開物件数1,622

会員限定物件数5,819